整備 KTM「790duke」

公開日:23-02-03

フロントブレーキをかけたときの振動が気になるということでブレーキディスクとブレーキパッドを交換しました。純正よりも精度が高く放熱性にも優れたブレーキパッドと、ディスクへの攻撃性が低く、握りこむほどに制動力が上がっていくコントロール性の高いパッドを装着。キャリパーの清掃を行い、リアブレーキパッドも同じく交換。ブレーキフルードも交換しました。

併せてエンジンのバルブクリアランス調整とスパークプラグの交換も行いました。

この車体は走行距離15000km。メーカーのサービスインターバルは30000kmでのバルブクリアランス調整とスパークプラグ交換となっていますが、オーナー様はサーキット走行もされるスポーツ走行メインということで相応の消耗が見られました。走行条件に合わせた整備はやはり大切だと思います。